2017年08月27日

夜ヲナゲル

結局なにもかもが わからずに生きていて
結構知ったふりが 身に染みて離れない

部屋の片隅で 形に出来ぬ
心を集めて どこに放とう

何万回の言葉を掴んで
いつか届くと 夜に投げた


結局なにもかもを わがままに諦めて
滅法痛いふりが 繰り返し上手くなる

君の片側で 何にも知らず
鼓動を鳴らして そこで果てよう

何万回も夜空を見上げて
いつか届けと 星を撫でた


結局なにも知らず 君のこと 僕のこと
やっと見つけた声を 心を 放つ

何万回の言葉じゃ確かな
ことは届かず 匙を投げた

何万回の言葉を超えて
君に届けると 夜を投げた
posted by 畑崎洋平 at 00:00| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする