2017年09月13日

ペルソナ

このままずっと日々を上書き保存して 「今日も疲れた」なんて口癖のように
やりたいこともよくわからずに 夜が終わるの

この先ずっと日々を下書きの通りに 生きていくことなんて決まってた気がして
自分らしさもよくわからずに 首がこっていく

やりたいように生きてくことがうまくできなくて
気付けば一人 枠の内から手を伸ばしてる


これまでずっと日々をなんとなく過ごして ここから何か変わると思っていたのに
誰かが僕に与えてくれた 自分らしさで身体固めて
どこまでいけるの このまま独り首がこっていく

やりたいことも生きてるうちに思い出せなくて
気付けば独り何にもできず夜に沈んでく

やりたいように生きていたくて首をほぐしてく
物足りないや 誰かが決めた枠の内側
壊していくのさ この手を伸ばしてく

posted by 畑崎洋平 at 00:00| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶体絶命ブギ

人目気にせずワルツを踊った 右も左もわからず踊った
そんな僕でも頑張ってます 馬鹿にされてもギリギリ踊った
絶体絶命ブギ

二度寝かまして悪夢で困った 前も後ろもわからず困った
そんな僕でも必死に生きてる 誰も知らずに一人で困った
ロンリー ロンリー

手を伸ばしてぶつける感情 噛み砕いて飲み込んじまう
誰も見ていないからいっそ 死んじまおうかなんてね
絶体絶命ブギ


七度転んで倒れっぱなしだ 三歩進めば穴に落ちていく
そんな僕でも頑張ってます 道を歩けば棒しかないのさ
絶体絶命ブギ

三日寒けりゃ凍えっぱなしだ 一石投げて鳥が怒り出す
そんな僕でも必死に歌うぜ 誰も知らずに一人で歌うぜ
ロンリー ロンリー

身勝手だから九死に一生 崖っぷちな部屋の中でさ
誰も見ていないからいっそ 暴れちまおうかなんてね
絶体絶命ブギ


手を伸ばしてぶつける感情 噛み砕いて飲み込んじまう
誰も見ていないならいっそ 死んじまおうかなんて 嘘さ
身勝手なまま万死に一生 崖っぷちで踊れよワルツ
誰か見てくれるまでずっと 暴れちまおうかなんてね
空前絶後なブギ


人目気にせずワルツを踊った 右も左もわからず踊った
そんな僕でも頑張ってます 何をされてもギリギリ踊った
絶対絶対ブギ

posted by 畑崎洋平 at 00:00| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

夜ヲナゲル

結局なにもかもが わからずに生きていて
結構知ったふりが 身に染みて離れない

部屋の片隅で 形に出来ぬ
心を集めて どこに放とう

何万回の言葉を掴んで
いつか届くと 夜に投げた


結局なにもかもを わがままに諦めて
滅法痛いふりが 繰り返し上手くなる

君の片側で 何にも知らず
鼓動を鳴らして そこで果てよう

何万回も夜空を見上げて
いつか届けと 星を撫でた


結局なにも知らず 君のこと 僕のこと
やっと見つけた声を 心を 放つ

何万回の言葉じゃ確かな
ことは届かず 匙を投げた

何万回の言葉を超えて
君に届けると 夜を投げた
posted by 畑崎洋平 at 00:00| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

スフル

息の仕方もよくわからない 気がつけば今日もまた生きている

すれ違う価値観の中で 溺れてしまいそうだから
飲み干した空き缶を投げて 今日も空を睨む

息を すって はいて すって はいて
ふかくふかくいきをすって
よわくよわくはきだした
それでも すって はいて すって またはいて
なんだかうまくできやしない
君が教えてくれればいいのに


君の姿もよくわからない 気を抜けば今日もまた日が落ちる

滑り出す階段の先で 転げてしまいそうなのに
飛び込んだ快感のうえで 今日も街が睨む

日々を すって はいて すって はいて
ひとつふたつとただすって
つよくつよくのみこんだ
それでも すって はいて すって またはいて
まったくうまくできやしない
君が教えてくれればいいのに


息を すって はいて すって はいて
ふかくふかくいきをすって
つよくつよくはきだした
それでも すって はいて すって またはいて
なんだかうまくできやしない 君に教えて欲しいのさ

日々を すって はいて ふかくすってまたはいて
ふかくふかくいきてるって
よわくよわくはきだした
それでもすって はいて すって またはいて
なんだかうまくできやしない
君が教えてくれればいい
posted by 畑崎洋平 at 00:00| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

realize

諦めてしまいそうで壊してく また今日が昨日になる
飽きられてしまいそうで怖くなる もう気付いているんだろう?

疑うことでほら 生きるのもラクさ
そんなことじゃ何も意味がない
そうさ 僕は だから

何があっても 何があっても
超えて行けるさ この心は
何があっても 何があっても
信じられるさ この想いを
何があっても それが愛だろう


諦めたフリをして過ごしていく また今日を昨日にする
伸ばしたこの手で触れられるまで 届くことを信じてる

逃げ出すことでまた 零れてく日々を
すくい上げてやるさ 胸の奥の
全部 全部

何があっても 何があっても
超えて行けるさ 時間さえも
何があっても 何があっても
信じられるさ その全てを
何があっても まだ夢を見る


朝の隙間風も 夜の静けさも
街の喧騒の中でも 君の声がきこえる


何があっても 何があっても
超えて行けるさ この心は
何があっても 何があっても
信じられるさ

何があっても 何もなくても
超えてやるのさ 何もかもを
何があっても 何度あっても
飛び越えるのさ そのすべてが
何があっても それが 愛さ
posted by 畑崎洋平 at 00:00| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする