2014年04月25日

青春の一ページ〜SFC編〜。

さてさて、前回に引き続き過去にやったゲームの中で印象に残っているものをあげていこうと思う。今回はスーパーファミコンのソフト(当時はカセット)からピックアップしていく予定だ。
ただ前回も書いた通り、僕はSFC全盛期の頃にずっとFCをプレイしていたので、あまりカセットをプレイしていない。なので今回は短めの紹介になりそうだ。

そんなわけでれっつらごー。

【SFC】
初めてハード本体を見たときは、その大きさとコントローラーのボタンの多さに驚いたものだ。そしてグラフィックが進化しまくり。これが次世代ってやつなのか!とびびった。今でも語り継がれる「名作」の数多くがこのSFCから発売された。まぁぶっちゃけほとんどプレイしてないけど。

『マリオカート』

これははずせないだろう。スーパーマリオのキャラクターたちが大活躍するレースゲームだ。マリオ・ルイージ・クッパ・ピーチ姫・ノコノコ・キノピオ・ヨッシー・あとドンキーコングもいたかな。僕はバランスがとれたヨッシーが持ちキャラだった。どうもパワータイプというのが苦手で、クッパやドンキーはまったく使わなかったなぁ。
コースの裏ルートを探したり、いかにバナナを効率よく使うかってことを考えたり、とにかくハマりにハマった。家族でよくプレイした思い出深いゲームだ。

『ストリートファイターU』

初めてやった格闘ゲーム。ただ下手くそすぎて、波動拳を出すのが精一杯だった。ギリギリ頑張って昇竜拳。竜巻旋風脚は出せなかった。
そんな腕前なので、愛用キャラなんてのもできず、割と平均的にプレイした記憶がある。ザンギエフとエドモンド本田以外。あいつらはダメ絶対。
強いていうならブランカなんかの、ボタン連打で技が出せるやつが好きだった。もうとにかくボタン連打して体から電気だしまくっていたもの。

『美少女戦士セーラームーン』

姉が大好きだったセーラームーン。幼少の頃の僕にはとても刺激が強かった。特に変身シーンが。よくテレビを下から覗いてパンツを見ようとしたもんだ。
そんなセーラームーンのベルトアクション。あのセーラー戦士たちがちぎっては投げちぎっては投げ…セーラー戦士ってそんな肉弾戦してたっけ?
おそらく少女を対象にしたゲームだとは思うんだけど、物凄く難易度が高かった。姉と二人で最後までプレイはしたけれど、それでもかなり大変だったもの。当時の少女たちはこれをクリアできたのかしら。疑問だ。
ちなみに僕はヴィーナスが好きだったんだけど、このゲームでもヴィーナスを使っていた。一番強かった気がする。

『アラジン』

こちらもベルトスクロールアクション。今思い返せば、ディズニーを取り扱ったゲームって基本的に面白いんですよね。これも面白かった。
縦横無尽に飛び回り、敵を倒し進んでいく。それがなんとも爽快だった。絨毯に乗って火山を進むステージで挫折したような気がする。

『バットマンリターンズ』

おそらくバットマンというものを知ったのがこの作品。SFCの頃に流行りまくったベルトスクロールアクション。
派手なアクションがとても爽快でかっこよく、もうひたすら敵をつかんでは吹き飛ばしてたなぁ。ワイヤーを使って進むところがあるんだけど、これがまた面白くてねぇ。難しかったから何度もやり直したけど、それでも苦にならないくらい面白かった。個人的にはベストベルトスクロールアクション。


他にもいくつかプレイはしてきたけど、ちらっと触っただけのものも多いのでこれくらいでやめておこうと思う。
というか前回もそうだったんだけど、思い出しながら書いていくスタイルって結構難しい。後になって「なんであれを書いていないんだ俺は!」ってなっちゃう。
なので気が向いたらちょっと書き足したりしようかなと思ってます。全然需要ないとは思うんだけど、それはそれ。僕にとっては大事な思い出だから。

それにしてもSFC、本当にプレイしていない。いまだにファイナルファンタジーの名前も出てきていないし、ロマサガやクロノトリガーもプレイしていない。いまさらプレイしようとはあんまり思わないけど、時間があまってる!みたいなときはやってもいいかな。そんな時間ほとんどないけど。


子供の頃は、家庭の事情で人よりゲームしてこなかったと思うんだけど、こうやって書いていくとたくさんプレイしてきたなぁ。
これがPSやPS2になったらどうなるんだ。書けるのか。この僕に書けるのか…!!



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【 畑崎洋平ライブ 】


4月27日(日)

『歌うたいの集い 第二夜』

▼MUSIC BAR ENTER(心斎橋)
▼op/18:30 st/19:00
▼チャージ 2000円(ドリンク代別途500円)
▼屋並真介(SMASH YOUTH)/畑崎洋平/ヌノカワコウジ/花菜(ソフライト)



◆5月11日(日)◆

『16bit ON AIR Live!!』

▼KOBE16bit
▼op/18:00 st/18:30
▼チケット 2000円(ドリンク持込OK!)
▼中村哲也/畑崎洋平/田中亮二/天才中川仁太'14
※USTREAMにてライブ生配信あり!18時半にこちらにアクセス!!
→【 http://www.ustream.tv/channel/live-16bit-on-air-live

◆5月20日(火)◆
・心斎橋AtlantiQs


◆6月1日(日)◆
・KOBE16bit


◆6月22日(日)◆

『ハッピーバースデーふぇす!ティバル〜燃えろサンデーナイトフィーバー〜』
600_423.jpg

▼KOBE16bit
▼op/18:00 st/18:30
▼チケット 2000円(ドリンク持込OK!)
▼ほそだふみあき/路生/畑崎洋平/SASAYAMA./SEI
※毎年恒例!になりつつあるSEIちゃんのバースデーイベント!出してくれってお願いしました!!みなさんとにかく全力でSEIちゃんをお祝いしにきてくださいねー!!

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【 CD情報 】

『KOBE16BIT COMPILAION2013 vol.01&02』

16bit2013Compi01.jpg16bit2013Compi02.jpg


■ご購入方法

・直接購入
KOBE16bit店頭にてお買い求め頂けます。
収録アーティストから直接お買い求め頂けます。

・通信販売
「ご住所」「お名前」「ご希望作品(01か02か)」「枚数」をご記入の上
16bit.yokoi@gmail.com
にパソコンメールからの返信が可能なアドレスでメールを送信して下さい。
追って、商品発送に関する詳細、をご返信致します。
※万が一、返信がない場合は、サーバートラブルも考えられますので、お問い合わせ下さい。
(送料が2枚まで200円、3枚以上は500円かかります。)

※畑崎洋平はvol.02に『誰かが死んだ』で参加しています!

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posted by 畑崎洋平 at 23:52| Comment(0) | ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

青春の一ページ〜FC編〜。

先日、音楽仲間の柴田太尊のブログにて「過去にやったゲームに一言コメントを添える」っていうのをやっていた。それがちょっと面白そうだったので、マネしてみようと思う。とは言っても彼に比べてやってきた数があまりにも多いのでピックアップして書いてみようと思う。

ついでにちょっと細かく書こうかと思うので、何回かにわけて書こうかと思う。興味ない方はごめんなさい。長文を書く練習くらいなもんだと思ってください。

うっしいくか!!

【FC】
世はスーパーファミコンが主流の時代に、ずっとファミコンをプレイしていた。小学生くらいのときかしら。僕のゲームデビューはこのファミコンだった。
たくさんのタイトルをプレイしてきたが、その中で特に面白かったもの、思い入れのあるものを書いていこうと思う。

『ドラゴンクエスト4』

僕が始めてプレイしたRPGだったと記憶している。
主人公である勇者の名前を入力して、いざプレイだ!!と始めたのはいいものの、画面に映ったのがピンク色のおっさんだったことには衝撃を受けたもんだ。何かの間違いかと思って何度かやり直したことを覚えている。
これは全五章からなるオムニバス形式で、第四章までは仲間たちの話になっている。そして第五章になってようやく勇者がでてきて、それまでの仲間たちが集まり魔王デスピサロを倒すのだ。
ちなみにクリアはしていない。何度かやり直したんだけど、毎回第五章で仲間が集まったときにモチベーションが下がっちゃって。いつかクリアしたいなぁと思っている。ちなみに第二章で出てくるおてんば姫のアリーナが好きだ。

『ドラゴンクエスト2』

これは苦労した。むちゃくちゃ難しかった。そして初めて仲間というものに苛立った作品だと思う。サマルトリアの王子、あいつはだめだ。
これもクリアはしていない。難易度が難しすぎるし、セーブがパスワードで毎回メモしたものを間違うのだ。
ちなみにムーンブルクの王女が好きだ。唯一の女性キャラだしかわいい。魔法も強い。ただサマルトリアの王子、お前はダメだ。

『ドラゴンクエスト3』

バグなのかどうかはわからないが、女勇者を選択しているにもかかわらず男勇者しかできなかったので僕は静かに電源を切った。

『ラディア戦記〜黎明編〜』

ファミコンでは一番はまったRPGだと思う。テイルズシリーズに代表される「バトルはアクション」というシステムは今では珍しくないけれど、それを一番早くやっていたのはこのゲームではなかろうか。
物語は主人公が記憶消失というベタな設定だが、仲間たちのキャラクターの濃さ、話を盛り上げる演出、BGM、すべてが素晴らしかった。隠れすぎた名作だと思う。
時間的な都合でクリアはできていないが、これは必ずクリアしたいと思う。そりゃ今では移動の遅さ、テンポの悪さ等気にはなるんだろうけれど、それを補ってあまりある魅力がこの作品には詰まっている。
ちなみにタイトルに黎明編とついているが、これ以外のシリーズは発売されていない。何部作か出す予定だったんだろうが、おそらく売れなかったんだろう。本当に面白いのにもったいない。

『忍者龍剣伝シリーズ』

タイトルの通り忍者ものの横スクロールアクション。FCのゲームって大体そうだと思うんだけど、例に漏れずこのゲームも難易度が高い。
FCにしては珍しくムービーシーンが入っていたりと、ドラマ性が非常に高かった。FC時代に1〜3までシリーズが発売され、後に『NINJA GAIDEN』として最新機種にて関連作品が発売された。今でも人気が根強い作品だと思う。もちろんクリアはしていない。

『トランスフォーマー〜コンボイの謎〜』

鬼畜ゲー、これにつきる。開始一秒で死ぬゲームは珍しい。もちろんクリアはしていないが、いつかクリアしようとも思わない。

『テニス』

FC発売初期に発売されたゲームだったと思う。確か難易度が1〜5まであり、最高の5にすると異常に弾が早かったような気がする。これは家族でどはまりし、姉と二人で最高難易度をクリアしようと躍起になっていた。後に余裕でクリアできるくらいにはやりこんだ。

『スパイvsスパイ』

部屋の中に隠されたアイテムを相手よりも先に見つけ出し、それを持って脱出するというゲーム。
相手にアイテムを取られないように罠をはって妨害したり、時には直接殴りあったりする、駆け引きの熱いゲームだ。ただ何となく雰囲気が怖かった。面白かったんだけど、なんだか怖かった。

『セクロス』

名前が既に下ネタだが、その中身は純粋な横シューティングゲームだ。FCのシューティングゲームでは一番面白かった。面白かったんだけど、そんなに書くことはない。

『SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士』

ナイトガンダムを主人公とした物語。思い返せば、ガンダムというものを始めて知ったのがこの作品かもしれない。必殺技の演出がとてつもなくかっこよかった。
最後の戦いの際、仲間が「ここは俺に任せて先にいけ!」みたいな感じで各自戦いに赴くんだけれど、一番最後、ナイトガンダムが一人で窮地に立たされているときにそれぞれの戦いを超えてきた仲間たちが集まってくる。それがとても熱くてかっこよくて、小学生ながら燃えたものだ。
そして最後の最後、主人公が騎士スペリオルドラゴンに進化し、最後の敵を討ち果たすのだ。いやぁこれは燃えた。初めてクリアしたRPGかもしれない。


他にもたくさんのタイトルをプレイした。思い出せないくらいにはプレイしてきた。間違いなく僕の小学生のころの青春だっただろう。
色濃く覚えているものは覚えているし、ゲーム性がシンプルで書くことができなかったものも多いが、たくさんの思い出がある。
当時子供だったこともありクリアできなかったものが多い、というかほとんどクリアできなかったが、今でもクリアしたいなぁと思う作品は多い。

今ではファミコン本体もなくなってしまったし純正品も今は販売されていないが、まぁなんや色々とプレイできるものは発売されているのでいつか購入してプレイしようかなと思っている。ファミコンのカセットならそこまで時間もかからないだろうし。

気がつけばファミコンだけでこんなに書いてしまった。また気が向いたらSFCから書こうかなと思う。興味ない方はごめんなさいね。でも思い出したり、ちょっと思い出に浸ったりってのが楽しいので、許してください。

ゲームは一日30分と決められていた家庭だったけれど、よくまぁこんなに遊んだもんだ。


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【 畑崎洋平ライブ 】


4月27日(日)

『歌うたいの集い 第二夜』

▼MUSIC BAR ENTER(心斎橋)
▼op/18:30 st/19:00
▼チャージ 2000円(ドリンク代別途500円)
▼屋並真介(SMASH YOUTH)/畑崎洋平/ヌノカワコウジ/花菜(ソフライト)



◆5月11日(日)◆

『16bit ON AIR Live!!』

▼KOBE16bit
▼op/18:00 st/18:30
▼チケット 2000円(ドリンク持込OK!)
▼中村哲也/畑崎洋平/田中亮二/天才中川仁太'14
※USTREAMにてライブ生配信あり!18時半にこちらにアクセス!!
→【 http://www.ustream.tv/channel/live-16bit-on-air-live

◆5月20日(火)◆
・心斎橋AtlantiQs


◆6月1日(日)◆
・KOBE16bit


◆6月22日(日)◆

『ハッピーバースデーふぇす!ティバル〜燃えろサンデーナイトフィーバー〜』
600_423.jpg

▼KOBE16bit
▼op/18:00 st/18:30
▼チケット 2000円(ドリンク持込OK!)
▼ほそだふみあき/路生/畑崎洋平/SASAYAMA./SEI
※毎年恒例!になりつつあるSEIちゃんのバースデーイベント!出してくれってお願いしました!!みなさんとにかく全力でSEIちゃんをお祝いしにきてくださいねー!!

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【 CD情報 】

『KOBE16BIT COMPILAION2013 vol.01&02』

16bit2013Compi01.jpg16bit2013Compi02.jpg


■ご購入方法

・直接購入
KOBE16bit店頭にてお買い求め頂けます。
収録アーティストから直接お買い求め頂けます。

・通信販売
「ご住所」「お名前」「ご希望作品(01か02か)」「枚数」をご記入の上
16bit.yokoi@gmail.com
にパソコンメールからの返信が可能なアドレスでメールを送信して下さい。
追って、商品発送に関する詳細、をご返信致します。
※万が一、返信がない場合は、サーバートラブルも考えられますので、お問い合わせ下さい。
(送料が2枚まで200円、3枚以上は500円かかります。)

※畑崎洋平はvol.02に『誰かが死んだ』で参加しています!

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posted by 畑崎洋平 at 23:56| Comment(0) | ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする